タトゥーを早く確実に消したい人には切除縫合がオススメ

大人になり、若い頃に入れたタトゥーを消したいという人は多いのではないでしょうか。
タトゥーを消す方法には色々ありますが、早く確実にタトゥーを消したい人には切除縫合がオススメです。
切除縫合とは、タトゥーが入っている部分の皮膚を切り取り、その後縫合するという手術方法です。
ここからは、切除縫合のメリットやデメリットについてご紹介したいと思います。
1、切除縫合のメリット
切除縫合の一番のメリットは、タトゥーを確実に消すことが出来ることです。
レーザーでは消しにくいと言われている、色付きのタトゥーも完全に除去することが出来ます。
また、基本は一度の手術で除去することが出来るので、短期間での除去を望む人に向いています。
2、切除縫合のデメリット
切除縫合のデメリットは傷後が残ることです。
メスで皮膚を切開するので、どうしても傷跡が残ってしまいます。
そのため身体に傷跡を残したくないという人には向きません。
しかし、クリニックによっては傷跡が目立ちにくい、真皮縫合という縫い方で手術を行ってくれる所もあります。
次に、大きなタトゥーは除去することが出来ないことです。
切除縫合では皮膚を切り取るので、例えば背中一面にあるような大きなタトゥーなどは対応出来ません。
その場合は、レーザーなどであらかじめタトゥーを小さくしてからの切除となります。
3、終わりに
切除縫合は手術ですが医療保険の対象外なので、費用は全額実費になります。
1㎝×1㎝で、代替2~3万円くらいの費用がかかります。
切除縫合のメリットやデメリットをしっかりと理解し、納得した上で手術を行うようにしましょう。